日蓮正宗のススメ

法華講員のブログ

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城内啓一郎の鷗鵡老日記

体験談が一番リアル!:城内啓一郎の鷗鵡老日記から

体験談が一番リアル! 2021-01-24 12:35:24 テーマ: ブログ 公式ジャンル記事ランキング: 団体・サークル788位 前回は「第六天魔王」の棲家であるニセ本尊の害毒の諸例を書きましたが、今回は正真の御本尊の功徳体験談を書き残しておきたいと思います以前…

新型コロナウイルスに早くも変異種が登場しました。

これではせっかくのワクチンが。。。 news.yahoo.co.jp www.asahi.com いやはや。 年末になって衝撃のニュースですね。 やっと、新型コロナウイルスに対するワクチンが完成した矢先に、もう変異種が登場してきました。 ポストコロナ時代は、確実に以前の世界…

創価学会・会長考(終)

ameblo.jp 「国立戒壇論」 「国立戒壇」という呼称は古来正宗にはありません。 明治35年、これを唱え出したのは(前出の)身延派から出て在家教団(国柱会)を組織した田中智学です。 国粋主義者だった彼の考えが国体主義とあいまって一世を風靡し、日蓮門下…

創価学会・会長考(3)(4)

ameblo.jp 創価学会の二代会長の戸田城聖氏は、実質的な初代会長と言っても過言ではありません。なぜなら初代会長の牧口常三郎氏は戦中、不敬罪、及び治安維持法違反で逮捕され獄中死してしまいます。 その後、氏が創立した「創価教育学会」は壊滅してしまい…

創価学会・会長考(1)(2)

創価学会・会長考(1) 2019-11-28 12:37:56 テーマ: ブログ ameblo.jp 日蓮正宗の近代史を語る上では創価学会の存在は外せません。 ですので創価学会(公明党)のテーマがブログに上がることを御了承願います。 戦後の混乱期に、戸田城聖と言う貴台稀な大…

昭和52年路線(終)

私が創価学会にいた頃の指導(洗脳)の最たるもの ・学会批判の新聞記事など信用するな。 ・三大新聞などの捏造記事は読むに値しない! ・聖教新聞だけ読んでいれば良い! (聖教新聞は一家に一部ではなく一人一部!) ・週刊誌などもってのほかだ! ・週刊…

昭和52年路線(4)(5)

ameblo.jp 当時、私がまだ学会に所属していたころ 用も無くお寺に行くと地区部長や支部長に怒られました。 御受戒、本尊下附はお寺に行かなければなりませんが お盆やお彼岸やご先祖さまの命日忌以外、 不用意に行くことが 暗黙のうちに禁止 されているので…

昭和52年路線(2)(3)

ameblo.jp しかし戸田先生の弟子である池田センセーは 75万世帯から一挙に 800万世帯!! (一説には1000万世帯)への急成長を成し遂げます。 【会長就任後 絶好調の池田センセー】 公明党の最盛期の得票率が550万票ですから、 多めに見ても500~800万世帯が…

昭和52年路線(1)

ameblo.jp 創価学会がいたころの日蓮正宗。 公称800万人の創価学会員に対して 法華講員は1万人程度。 つまり800:1 以前にも書きましたが 学会では夏期講習会に参加できて一人前の活動家。 しかも800万人もいては登山もできないだろう、 と思われるかもしれ…

『唱題行について』

ameblo.jp 『唱題行について』 唱題は日蓮正宗の信心の上で最も重要な行であります。しかるに多くの人が本来の唱題行から離れた祈祷の行をやっているように思われます。 即ち唱題と祈りを混同しているように見受けられます。 自分の願望が叶うことをひたすら…

【 日応上人の御事跡(最終号)】

ameblo.jp 当時、疲弊していた総本山の御影堂の雨漏りがひどく、 建物自体が大破してきていました。それまでの御影堂の屋根は檜皮葺(ひのきの樹皮を屋根材として使用)で腐れ果てておりました。 【檜皮葺当時の御影堂】 日応上人はこれを憂い全国より寄付(…

【 日応上人の御事跡(5)】

翌明治19年、日応師は大阪にて半年間の布教活動を開始します。まだ足並みがそろっていなかった各末寺の寺檀を統合して大阪布教会を創設します。 日応師は大阪にて半年間の布教活動を開始します。つまり大阪地方のテコ入れです。まだ足並みがそろっていなかっ…

【日応上人の御事跡(4)】

ameblo.jp 明治16年、総本山では世の中かすごいスピードで変化していく明治維新の機を鑑み護法会議を開きます。 この会議は僧侶だけではなく各末寺の総代さんや講頭さんなどの有力な信者さんなども召集されました。当然、日応師も召集されます。時に36才。も…

【日応上人の御事跡(3)】

ameblo.jp 安政5年5月13日、「安政の大獄」が始まった年に11才で得度した直次郎は名を「慈含」と改めました。 日霑上人に就いて文久3年まで6年間宗学を学びます。その頃の日本は黒船の来航により尊王、攘夷、勤皇、左幕とケンケンガクガクの論争になり、 250…

【日応上人の御事跡(2)】

ameblo.jp 「この話も日霑上人のお供で東北御巡教の際、 志田郡古川町(現:宮城県大崎市古川 仙台から車で北に1時間程度)の信者、藤本重吉氏が上人に申し上げた時の話である。ある農夫が夢の中で尊い姿の仏様が現れる様を見た。 その仏が言うには『お前は…

【日応上人の御事跡(1)】

ameblo.jp 近世、日蓮正宗の基盤を築いたのは第56世・日応上人と断言しても過言ではないでしょう。 また○○第一、を冠するとしたら「雄弁第一」と云うのがピッタリな御法主上人だと考えます。 創価学会発行の「仏教哲学大辞典」にも『雄弁な学匠であられ、 東…

女犯・妻帯制度考

ameblo.jp 新型コロナウィルスの影響でどこにも行けず、 巣ごもりGW は皆さまどのようにお過ごしでしたか?? 今回は日蓮正宗の歴史とは関係ありませんが、 前回のおまけとして、 僧侶の女犯・妻帯の歴史を考えてみたいと思います。「品川の客のにんべんある…

【戦争と日蓮正宗(上)(下)】

ameblo.jp 先の大東亜戦争では客殿焼失と日恭上人がお亡くなりになる、 という前代未聞の不祥事が起きました。(ちなみに“大東亜戦争”という言い方は、戦後GHQより禁止され“太平洋戦争”と改名させられました) “戦争時の日蓮正宗のスタンスはどうであったの…

【神本仏迹論と狸祭り事件(5)(最終回)】

ameblo.jp 総本山塔頭の寂日坊で起こった小笠原と学会青年部の辻との押し問答はその後も続きました。(本住坊に滞在していた小笠原はなぜかその時は寂日坊にいた) このやり取りをじっと見ていた男子部長の牛田がついにシビレを切らせた。 『問答無用!衣を…

【神本仏迹論と狸祭り事件(3)(4)】

ameblo.jp 「創価教育学会々員の中には多数の現職小学校教員あり、 この教説は日蓮宗にいう曼荼羅の掛軸をもって至上至尊の礼拝対象となし、他の一切の神仏の礼拝を排撃し、さらに謗法払いと称して神札、 或いは神棚・仏壇などを撤去焼却し、はなはだしきは…

【神本仏迹論と狸祭り事件(1)(2)】

ameblo.jp 神本仏迹論とは読んで字のごとく神が主人であり仏はその家来である! という前回示した大聖人様の『新池御書』の御教示とは真逆の教義です。 これを言い出した正宗の坊さんは「小笠原慈聞」という坊さんでした。 小笠原慈聞 時は大東亜戦争真っ只…

面白そうな法華講員ブログを見つけました:城内啓一郎の鷗鵡老日記

品川・妙光寺様の御信徒さんだとか。 本名・顔出しは尊敬いたします。 ameblo.jp を読みましたら、平成3年の脱会・正宗帰依だそうです。 うらやましい。 僕もあの時に脱会していたら。。 脱会はしたんだけど、顕正会に行っちゃって。。。 今世は失敗作になっ…