日蓮正宗のススメ

法華講員の千夜一夜随想録

PVアクセスランキング にほんブログ村 日蓮正宗のススメ - にほんブログ村

体験談が一番リアル!:城内啓一郎の鷗鵡老日記から

体験談が一番リアル!

テーマ:
公式ジャンル記事ランキング:
団体・サークル788

前回は第六天魔王の棲家であるニセ本尊の害毒の諸例を書きましたが、今回は正真の御本尊の功徳体験談を書き残しておきたいと思います

以前、私は機関紙を読む時は体験談から読むと書きました。


その理由は簡単!


一番リアルで面白いからです。

 

そしてモチベーションも上がります。

実は私の母親は体験発表こそしてませんが、かなりの体験談を持っておりました。

なのでまずそのお話から、

母親は50歳後半の時に腎臓ガンを発病しました。
(その頃はまだ私も母も学会員でした)


発見された時はすでに末期で「余命1.5〜3ヶ月!」と宣告されました。


レントゲンを見るとガン細胞が回りの臓器に完全に癒着していて、医者は手術をしても腎臓ガンだけを取り出すのは難しい、という見解でした。


腎臓ガンと他の臓器の境目が無くなっていているのが、シロウトに私にも分かるのです。


しかも、腎臓ガンの場合、肺に転移している可能性がかなり高いので、たとえ腎臓をガンを取り出すことに成功しても、次は肺がんが待っている、もう無駄な抵抗をせず、静かに死を迎える方法もあると説明を受けました。


このままでは死を待つだけです。


一縷の望みを掛けてガンを取り出す手術をお願いしました。

 

すると、手術をすることを聞いた、その病院に勤務していた学会員の看護婦さんが、沼津の本広寺にお願いして、お山から「御秘符」を御下附していただきました。

(当時の学会の組織は、ある意味家族のように親身になって動いてくれましたね~)


そして手術は長時間にも及びましたが無事成功し、他の臓器をキズつけることなくガンのみを取り出すことができたのです。


これには先生も驚いていおりました。

これは「御秘符」のチカラと「天の加護」以外のなにものでもありません。

術後そのガンを見せられましたが、もうビックリ!


赤ちゃんの頭くらいの大きさです。


よくこんなものが人間お腹の中に入っていたなぁと、逆に感心したくらいです。

 


それから肺に転移することもなく、80歳で亡くなるまで、余命は1.5ヶ月どころか

 

22年!

 

(余命1.5ヶ月と言われてから、約17年後

余命宣告を受けたあとに生まれた孫と

お山の三師塔の前でピースチョキ

 

 

しか~し

 

上には上がいるのです。

 

大白法を読んでいると、同じ腎臓がんを患った埼玉地方部の御婦人の体験談が載っておりました。

(記憶に残っている方も多いと思いますので簡略に)

 

その方は若いころ罹患して、同じように余命宣告を受けても尚、元気に働いています。

 

関東圏の方はTVやラジオでCMを聞いたことがあるでしょう。

 

「♪タイヤまるぜん、タイヤまるぜん!」

「♪ホイールまるぜん、ホイルまるぜん!」

 

あの会社の経営者です。

 

しかも(その体験発表当時)発病から24年も経っていると言うではありませんか!

 

正直、ウチのばあちゃんは「負けた!」と思いました。

(勝ち負けがあるのかなぁ~ゲラゲラ

 

法華講員余命宣告打破記録会」があったらおそらく、その方が間違いなくチャンピオンでしょう。

 

しかーし

上にはもっと上がいたのです。

 

このお話の続きはまた次回に、、、

OKチュー

 

ご意見、ご感想は妙光寺・城内まで

09032123588

続・体験談が一番リアル!

テーマ:
公式ジャンル記事ランキング:
団体・サークル788

「伊勢屋稲荷に犬の糞」

 

いきなりスミマセン、

品川・妙光寺の城内です。

 

これは当時、江戸の街を弥次ったはやり言葉です。

 

それほどお稲荷さん(お寿司でありませんよ~ゲラゲラ)が多かったのでしょう。

 

古地図を見ると、1町に1つは稲荷神社があり「イナリ」と表記してあります。

 

ある御婦人のブログを読むと、その方の御主人の御実家にはお稲荷さんが祀ってあるそうで、義母も94才まで元気に畑仕事をしており、いわゆる「ピンコロ」で死に顔もキレイだったとか。

 

別に日蓮正宗に入っていなくても、たとえ庭におイナリさんが祀ってあっても、お金持ちで健康で天寿を全うする人は沢山います。

 

(そういえば顕正会から日蓮正宗に改宗した女性の御実家にもお稲荷さんが祀ってあったな~

目黒の豪邸のお嬢様だった、、、)

 

また、前回書いたように、「ガンが治った!」なんて体験談は他宗、たとえば手かざし教や生長に家や天理教にだって沢山あるでしょう。

 

もちろん、念仏やキリスト教にも。

 

今回は私が今まで何千と読んだ体験談、聞いた体験談の中でナンバー1だと思う体験談を記しておきます。

 

このお話は連合会総会にて発表され、また大白法にも掲載されていましたので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?

 

また、あまりに壮絶(!)なため小冊子にもなったお話です。

 

 

記憶にある方も多いでしょうからダイジェスト版で、

 

体験発表者は妙広寺(おー!我が妙光寺と読みは一緒ですね~)信徒の夏目渉さん。

 

 

(夏目家はどうも血液の宿業を持っているようです。お父さまも白血病でお亡くなりになったそうです)

 

 

ある時、胃のあたりが急に苦しくなり、体調が急変したため、病院で入院検査を受けると医者から「黄疸数値が普通でない」ということでセカンドオピニオンに転院。

 

そこでエコー検査をすると医者の手が止まり震える声で

「黒いものが肝臓全体に付いている。今すぐ静岡日赤に行きなさい!」と二度目の転院。

 

(実は私も若いころ静岡日赤に入院していたことがあります(^_^;)

 

そこで下された診断が

 

悪性リンパ腫 

ステージ4の末期!

余命半日!!

 

だったそうです。

 

余命半日って、、、滝汗滝汗

 

葬儀屋さんに電話しなくてはならない状態でしょうもやもや

 

この時は腫瘍により肝臓がふくらんで、肋骨よりのお腹が突き出た地獄絵図でみる「餓鬼」のような姿で、眼球から全身まで黄疸で黄色一色!体からは死臭が漂っていたそうです。

 

そして即、抗がん剤治療を開始しますが、担当医師からは

「同じ病状の方を一例だけ担当しましたがその方は助かりませんでした」と実質的な

死亡宣告!

 

その時、本人は奥さんに電話して

「もうダメかも・・・」

と言った記憶があるそうです。

 

その後、家族は当然のこと、講頭・副講頭さんからの叱咤激励を受け、身に着けていた「お守り御本尊様」に勤行唱題。

 

ご住職が即、総本山から御秘符を下賜していただきます。

 

すると、抗がん剤の効果も現れ、多くの腫瘍が肝臓から消え、たった2回の抗がん剤治療ですべての腫瘍が消えたそうです。

 

そして現在は自身の病魔との戦いの体験談をもとに、入院中に知り合った方や大病を患っている方を折伏し、元気に布教活動をされているそうです。

 

余命半日!

死臭漂う病人からの復活!

 

なんとも

ラクルな体験談!

 

以前、アルツハイマーから復活したご老人のお話にも感動しましたが、夏目さんの体験談が今のところ一番ではないでしょうか?

 

大聖人様は

「道理証文よりも現証には過ぎず」

また

「妙とは蘇生の義なり、蘇生と申すはよみがえる義なり」

とも御指南くださっております。

 

事件事故の多い創価学会のみなさん

 

これまで書いたドキュメントはほんの一例です。

 

法主の血脈を否定しながら無許可でコピーした大石寺法主の偽御本尊を拝むという自己矛盾、自語相違もはなはだしい学会から1秒も早く脱会し、第六天の魔王の棲家であるこの本尊を破り捨て、1秒でも早く正信に目覚めることをお祈り申し上げます。

ameblo.jp

ameblo.jp