日蓮正宗のススメ

凡そ謗法とは謗仏謗僧なり。三宝一体なる故なり。

日蓮正宗

日蓮正宗へ再入信させていただいて、満十年になります。報恩感謝の辞。

戒壇の大御本尊様の元へ帰りましょう 私ことポリ銀が、日蓮正宗の勧誡式(かんかいしき)を受けさせていただいたのが、2010年7月3日のことでした。 当時の私は、今思いかえすと非常に恵まれた職場環境と収入を得ながら、心の中は倦怠と自殺願望で充満…

久しぶりの寺院参詣に、心が安穏を感じました。

三密を回避するため、広い本堂は窓が解放され、参詣者は距離を保持しながら、マスク着用で1時間の唱題行をさせていただきました。 我が家も久しぶりの寺院参詣です。 家族そろって本堂の御本尊様にお目通りが叶いました。 御供養もさせていただくことが出来…

久々に参詣してきます:参詣遥かに中絶せり。急ぎ急ぎに来臨を企つべし。

今日は、唱題会の日。 お寺に参詣してきます。 コロナ騒ぎで御無沙汰してました。 其の上此の処は人倫を離れたる山中なり。東西南北を去りて里もなし。かゝるいと心細き幽窟なれども、教主釈尊の一大事の秘法を霊鷲山にして相伝し、日蓮が肉団の胸中に秘して…

日蓮正宗要義(改訂版)を購入しました。

世間には万巻の書物が溢れていますが。。。真に読むべき本は、日蓮正宗の教学書です。 日蓮正宗要義 改訂版 発売日: 1999/12/19 メディア: 単行本 多くの法華講員さんが、絶賛されている日蓮正宗要義ですが、恥ずかしながら未読でした。 ステイホーム週間の…

春の彼岸法要に参詣:御塔婆建立&墓参してきました

今日はええ天気でした 1 私の流儀 創価・顕正の時は、お彼岸なんてあまり意識していませんでした。 日蓮正宗に戻ってからも、父の葬儀で喪主をするまでは、法要なんて参加していませんでした。 異流儀では塔婆不要論が主流ですし、墓参も推進はしてなかった…

御逮夜御講に参詣:今こそインターネットを活用して広宣流布を進めよう

外出や集会ができない時こそ・・・ 三月度御講拝読御書 『新地御書』(一四五七)「雪山の寒苦鳥は寒苦にせめられて、夜明けなば栖つくらんと鳴くといへども、日出でぬれば朝日のあたゝかなるに眠り忘れて、又栖をつくらずして一生虚しく鳴くことをう。一切…

日顕上人様御遷化時に御尊顔を拝した人から、直接話を聴くことが出来ました。

www.youtube.com www.youtube.com 本日は支部の菩提寺に参詣しました。 久しぶりに会った法華講の人から、日顕上人様の御密葬に参列した際のお話を聴くことが出来ました。 その方は仕事で東京にいたそうですが、同じ支部の法華講の方に誘われ大石寺に行かれ…

台湾の未来:台湾の日蓮正宗信徒の増加に希望を見る。

台湾の未来は、どうなるのでしょうか? 全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは! 北野です。 まず、お知らせから。 北野幸伯のユーチューブチャンネルができました。 メルマガで書いていない話、たくさんしています。 よろしければ、チャンネル登録お願いしま…

日顕上人様の御遷化の日に、太陽が月を照す不思議な現証が‼️

数々の現証が報告された、日顕上人様の御遷化にちなんだ、法界の動きですが、この写真は圧巻の一言に尽きますね。日顕上人様は、すごい方だったのだと、愚かな私は、今更ながら気付かされております。平成新編 日蓮大聖人御書(大石寺)作者:出版社/メーカー: …

質問集:経済的な問題がなかなか解決しない・・

長年、退転するなど、いい加減な信仰をしてきたため、事業を倒産させて、大変な経済苦に陥ってしまいました。御本尊様に懺悔(さんげ)して、一から信心をやり直しているところです。この信心で末期ガンが治癒した、という奇跡的な体験を聞き、それなら、私…

質問集:信心してない人でも災厄をまぬがれることがあるのはなぜか

この信心をしないと幸福になれないと聞いていますが、信心をしてない人でも、災難をまぬがれたり、事業で大成功している場合があります。どうしてでしょう。 この信心をしてない人でも、時として、災難や事故から運よく守られるということがあります。 ある…

質問集:信心しても悩み苦しみが起きてくるのはなぜか。

災難にあったり病気になった時、それを信心で乗り越え解決できた、という体験を聞きます。しかし、そもそも信心しているのに、なぜ苦しいことやつらい事が起きてくるのでしょうか。つらい事は起きない方がいいのではないか、と思ってしまうのですが。 入信し…

質問集: 信心している人の欠点や不始末は法をさげることになるのか。

法を下げる、ということについてお伺いします。信心している人が、貧乏や病気で苦しんでいたり、あるいは、人に迷惑をかけたりして、それによって、周囲の人が仏法を疑うようになった場合法を下げることになると思います。それは仏法上の罪になると思うので…

質問集:業病を信心でなおせるのか。

入信すれば、諸処の業病であっても治せるのでしょうか。 大聖人は、富木尼御前(ときあまごぜん)が病気になったとき、 「病なき人も無常まのがれがたし。ただしとしのはてにはあらず。法華経の行者なり。非業の死にはあるべからず。よも業病にては候はじ。た…

質問集:信心をしている人でも癌等の重病になるのはなぜ?

これは、妙観講々頭の大草一男氏が当宗の伝統教義と自らの実証体験の上から、二万を超える講員の種々の質問に対して回答してきた代表的な事項をまとめ、質問会集として本となったものを、題目ごとにアップしているものです。 様々なカテゴリーでもありますが…

御会式の布教講演に感動しました。

御題目の意義を改めて学びました 昨日は、所属寺院の御会式に参詣しました。 大勢の御信徒様が、本堂を埋め尽くすほど参詣されていました。 御会式終了後、御僧侶から布教講演をいただきました。 お話に感動しましたので、要旨をご紹介いたします。 自分の思…

日顕上人様の本葬の日に、諸天の顕した富士山そっくりの雲の意味とは?

日顕上人様の本葬の日に現れた、富士山そっくりの雲の意味とは? 日顕上人様の御遷化にまつわる、天の奇瑞がネット上で数多く奉告されておりますが、この写真を見た時は驚きました。 nichirendaihonin.hatenablog.com 例えば、先日の記事でご報告しました”吊…

日顕上人様の御遷化に顕れた瑞相について:日顕上人様の出世の本懐とは?

日顕上人様の御密葬の日に現れた神秘的な瑞相 関東に近づきつつある台風19号。 東海・関東の皆様が難を逃れられますように。 これから夕方にかけて関東方面へ向かうとのこと。批難準備はお早めに。 引用元:【顕正会員への手紙】(※本ブログは全て自己責任・…

日顕上人様の御遷化の報に接して

二十四節気・白露(はくろ)も末候「玄鳥去(つばめさる)」を迎えた季節に。 www.jiji.com 日顕上人様の御遷化を知ったのは、創価ダメ出しさんの記事を読んで。 sokadamedasi.blog27.fc2.com えええええ~! Σ(´□`;) っという驚きとともに、一時代が終わっ…

臨終用心抄:お盆の季節だからこそ、自分や家族が死ぬときに備えて学びたいですね

あ、ただいま御臨終です 臨終用心抄 一、祖判卅二十一に云く、夫れ以みれば日蓮幼少の時より仏法を学し候しが、念願すらく、人の寿命は無常也、出る気は入る気を待つ事なし、風の前の燈尚譬にあらず、かしこきもはかなきも老たるも若きも定めなき習ひ也、さ…

第三年の王を五道輪転王という。本地は釈迦如来である。

イケメンさんじゃないですか・・・ 第三年の王を五道輪転王という。本地は釈迦如来である。罪人がいうには、「ひたすら大王の御慈悲で召人めしゅうどとして仕えさせていただきたい。それぞれの王の御前には召人が多くおりました。誠にうらやましく思いました…

一周忌は都弔王(とちょうおう)で本地は大勢至菩薩である。

おばあちゃん・・・絶対・・・許してくれるよね 一周忌は都弔王とちょうおうで本地は大勢至菩薩である。罪人がこの王の御前に参いって涙を流していうには、「これまで参りました道すがらの苦みは堪え忍びがたいものでした。今となっては身の罪業も無くなった…

百箇日は平等王(びょうどうおう)で本地は観世音菩薩である。

あ、なんか、許してくれそうな・・・訳ないか 百箇日は平等王びょうどうおうで本地は観世音菩薩である。この王へ詣でる道にひとつの河原があり、これを鉄冰山という。この河原は広さが五百里である。並の氷ではない。ことごとく厚い鉄の氷である。罪人が渡ろ…

七七日は泰山王(たいせんおう)で本地は薬師如来(やくしにょらい)である。

ここらで一度おさらいを 七七日は泰山王たいせんおうで本地は薬師如来やくしにょらいである。この王へ詣でる道に一つの悪処がある。これを闇鉄所という。遠い事は五百里、暗い事は譬えようもない。まったく夜昼の区別もない。またその道は細くて左右の岸はみ…

六七日は変成王(へんじょうおう)で本地は弥勒(みろく)菩薩である。

細かいらしい・・・ 六七日は変成王へんじょうおうで本地は弥勒みろく菩薩である。この王へ詣でる道にひとつの難処がある。鉄丸所てつがんじょという。遠い事八百里の河原である。この河原は大きくて丸い石で一杯である。一所に集まっていないで互に転げまは…

五七日は閻魔(えんま)王で本地は地藏菩薩である。

閻魔大王様、かわいいよね 五七日は閻魔えんま王で本地は地藏菩薩である。閻魔とは天竺での言い方で、唐土では息争そくじょう王という。この王の前では争を息(やめ)るからである。この王宮は人間の地を去る事、五百踰繕那ゆせんなの地下にある。高さもまた…

四七日は五官王(ごかんおう)で本地は普賢菩薩(ふげんぼさつ)である。

優しそうな女性に見えますが・・・ 四七日は五官王ごかんおうで本地は普賢菩薩ふげんぼさつである。この王のもとへ行く道に大きな江がある。これを業江ごうこうという。広さ五百里である。その水は波が静かで熱いことは熱湯のようである。臭いことは死体の匂…

三七日は宗帝王で本地は文殊師利菩薩である。

三七日は宗帝王で本地は文殊師利菩薩である。この王の内裏だいりに詣でる道にひとつの関がある。これを業関ごうかんという。関守の鬼がいる。その形は譬えようにも譬えるものがない。頭に十六の角があり、面に十二の眼がある。この眼を動かす時、光りの出る…

二七日は初江王(しょこうおう)で本地は釈迦如来(しゃかにょらい)。

動物愛護の精神は人類を救う 二七日は初江王しょこうおうで本地は釈迦如来しゃかにょらい。この王へ詣でる道の途中にひとつの大河があり、これを三途河さんずのかわという。この河の幅は四十由旬(一由旬は一六里とか三〇里とか四〇里といわれるが、よくある…

初七日を司るのは秦広王(しんこうおう)で本地は不動明王である。

初七日を司るのは秦広王しんこうおうで本地は不動明王である。 この王へ詣でる道の間にいろいろな苦しみがある。まず人は一生の命が尽きてあの世にはいる死の門に向かう時、断末魔の苦として八万四千の煩悩より色々の病が起て、争って身を責る事、百千の鉾と…