日蓮正宗のススメ

広宣流布の時は日本一同に南無妙法蓮華経と唱へん事は大地を的とするなるべし、ともかくも法華経に名をたて身をまかせ給うべし

孟子 全訳注 (講談社学術文庫) | 宇野 精一  が出たことを喜びたい

千万人(せんまんにん)と雖(いえど)も吾(われ)往(ゆ)かん 孟子 全訳注 (講談社学術文庫) 作者: 宇野精一 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2019/03/13 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る 今の時代、孟子を読む人はどれくらいいるのだろうか? 書店で…

教学の学とは

教学の学とは2005-11-21 | 手引書① 「信」と「行」を強力にするため教学という「学」が必要不可欠です。教学である「学」は、日蓮大聖人が説かれた「御書」や歴代の御法主上人猊下の御指南を学びます。教学を学ぶことで人生の苦悩を未然に防ぐ知識を付けるこ…

修行の行とは

修行の行とは2005-11-21 | 手引書① 御授戒を受け、御本尊様を持っていても、「行」が伴わなければ功徳を得ることが出来ません。日蓮正宗の行は、「勤行唱題」と「折伏」が基本です。これを「自行化他(じぎょうけた)」といいます。自行化他を行うことで、御…

信心の信とは

信心の信とは2005-11-21 | 手引書① 宗祖日蓮大聖人は『日女御前御返事』に、 「仏法の根本は信を以て源とす」(御書1388) と仰せであります。仏法を学び行じ信心していくときは、疑うことなく信じることが大切です。人は生きていく上で無意識のうちに信…

創価学会員さんとの対話:前回の対話にお返事をいただき、メール転載の許可もいただきました。

ご覧いただいている皆様の参加をお待ちしております 対話集カテゴリー開設に合わせて、対話へのお申し込みを下さった創価学会員さんからお返事をいただきました。 とてもうれしいです。どのような立場の方でもけっこうですので、対話に参加してください。コ…

顕正会員との対話:浅井先生を裏切るのですか

老けましたね 私は19歳から38歳までの約20年を顕正会員として生きた。 創価への入会と違って、成人した大人が教学的な判断を下して入会した。 顕正会で人生を棒に振ってしまったことを後悔しているが、自己責任であるし自業自得だと受け入れている。 …

心の汚れ三毒の貪・瞋・癡

心の汚れ三毒の貪・瞋・癡2005-11-21 | 手引書① 心の汚れ貪・瞋・癡の三毒は、生きていく上で一生付き合わなければならない心の汚れであり、心を害すため毒に譬えられます。体の中で発生する毒素です。この貪瞋癡の三毒という汚れを、洗い流し清める方法を知…

創価学会員との対話:池田先生を裏切るのですか?

創価をやめたころ、池田先生への裏切りを批判されました。 私が創価学会を脱会したのは、1992年の1月。 同時に顕正会へ入会した。 生まれたのが1972年の6月。御授戒を受けたのが同じ年の7月。 典型的な創価2世だった。 父も母も熱心な創価一家。…

謗法与同罪を恐れる信心を

謗法与同罪を恐れる信心を2005-11-21 | 手引書① 日蓮大聖人は『秋元御書』に、 「常に仏禁(いまし)めて言はく、何なる持戒智慧高く御坐(おわ)して、一切経並びに法華経を進退せる人なりとも、法華経の敵(かたき)を見て、責(せ)め罵(の)り国主にも…

創価学会員さんから、対話へのお申し込みをいただきました。

対話集カテゴリーが交流の場になりますように 昨日、当ブログに対話集というカテゴリーを新設する旨を書きましたが、偶然なのか記事をお読みいただいての反応なのか、早速、創価学会員さんからメールを頂戴いたしました。 ご本人様から許可をいただいており…

正しい仏法を教える折伏の必要性

正しい仏法を教える折伏の必要性2005-11-21 | 手引書① 折伏とは、腐敗堕落した世の中を正しくていく、日蓮大聖人が御指南される日蓮正宗の伝統的な修行です。世の中における腐敗堕落の原因には、主師親の三徳に報恩申し上げ、敬っていく姿を失っているところ…

対話集:対話の試みとして 第1回 梗概

対話の大切さってなんでしょうか? 1 対話集というカテゴリーの創設について 私は今まで多くの人々と対話をしてきました。 これからも多くの人々と対話をしていきたいと願っております。 対話の相手は、無信仰の人、創価学会員さん、顕正会員さん、法華講員…

御本尊様から頂く功徳

御本尊様から頂く功徳2005-11-21 | 手引書① 功徳について『御義口伝』に、 「功徳とは六根清浄の果報なり。所詮今(いま)日蓮等の類南無妙法蓮華経と唱へ奉る者は六根清浄なり。されば妙法蓮華経の法の師と成りて大きなる徳(さいわい)有るなり。功(く)…

御題目を唱える理由とは

御題目を唱える理由とは2005-11-21 | 手引書① 私達は、人と話すとき言葉を使います。日本人同士であれば日本語で話します。アメリカ人であれば英語で話します。仏様である御本尊様と御話しをするときは、御経である法華経の方便品と寿量品を唱え、更に御題目…

顕正会員さんが日蓮正宗の寺院を訪問する前に

最近、顕正会員さんが日蓮正宗の寺院を訪問し、御住職様や法華講員さんに法論モドキの議論を吹きかけていることを知りました。 「公開法論」申込を、顕正会教学部こそ、浅井会長の代理として正々堂々受けるべきです。 pic.twitter.com/PsjcugLWN9 — 破顕の又…

総本山大石寺登山の重要性

総本山大石寺登山の重要性2005-11-21 | 手引書① 登山するにあたり、御本尊様を信じる信心を根本とした心構えを、十分に理解し登山に望むことが大事です。つまり心の準備を怠ることなく、万全を尽くすことです。登山後、登山で養われた心がけを、更に生活の場…

毎月の御講に参加しましょう

毎月の御講に参加しましょう2005-11-21 | 手引書① 御講とは、宗祖日蓮大聖人様に御報恩感謝申し上げる法華講員として積極的に参加しなければいけない行事です。本堂に太鼓の音が鳴り響くなか、御住職様による献膳が行われ、読経唱題と有り難い御法話がありま…

信心を持続する大切さ

信心を持続する大切さ2005-11-21 | 手引書① 世間でも「継続は力なり」といいますように、何事も続けることが大切です。信心においても当然であり宗祖日蓮大聖人は『四条金吾殿御返事』に、 「此の経をき(聞)ヽう(受)くる人は多し。まことに聞き受くる如…

お寺参詣の大切さ

お寺参詣の大切さ2005-11-21 | 手引書① 御先祖様の供養は非常に尊いことです。御先祖様がおられたからこそ今の私達があります。決して忘れてはならないことです。世の中では御先祖様へ対する感謝の気持ちを忘れ去られている姿があります。それとは正反対に御…

【等門流に於いては御抄を心肝に染め極理を師伝して】  極理は師伝される

【等門流に於いては御抄を心肝に染め極理を師伝して】 極理は師伝される 【相伝の仏法】 仏法は仏知見(仏の覚り)を衆生に、開き・示し・悟らしめ・入らしめんとする教法です。 もともと仏教にあっては相伝・相承が重んじられ、釈尊は迦葉(かしょう)に天台…

南海トラフ地震に備えて何を準備しておけばいいのか?

1 今すぐor1000年先? 南海トラフ地震は、今現在、この瞬間に起こってもおかしくはない。 単発はいざ知らず、日本に壊滅的打撃を与える連動型は、1000年先かもしれない。 しかし、私たちは東日本大震災を経験した。 有史以来と言われる巨大地震と大…

【只南無妙法蓮華経とだにも唱え奉らば滅せぬ罪や有るべき、来たらぬ福や有るべき】 成仏が叶う信心 

【只南無妙法蓮華経とだにも唱え奉らば滅せぬ罪や有るべき、来たらぬ福や有るべき】 成仏が叶う信心 【組織利用される大聖人様の御書】 本日は、ただ今全員で拝読申しあげました「顕立正意抄」の 「我が弟子等の中にも信心薄淡(うす)き者は、臨終の時阿鼻獄(…

人生の迷い悩みは何気ないところから襲ってくる

人生の迷い悩みは何気ないところから襲ってくる2005-11-21 | 手引書① 人の幸せは永遠の保証はありません。楽しいとき、幸せなときこそ、冷静に現実を見る時間を一日に数分でも持つことが大切です。 楽しいときや幸せなときは安心し気持ちを緩めがちです。こ…

【父母となり其の子となるも必ず宿習なり】  子ばかのススメ 

【父母となり其の子となるも必ず宿習なり】 子ばかのススメ 【親を捨てろと説く学者】 先日、同期生である本山の本種坊さんより、衝撃的なタイトルの本の存在を教えていただきました。 『もう親を捨てるしかない』(幻冬舎新書)というタイトルで、著者は宗…

【法の妻子眷属をば連連教化すべし】  理想的な親とは

【法の妻子眷属をば連連教化すべし】 理想的な親とは 【理想的な家庭環境】 先月は、「子ばかのススメ」と題して、子供としての立場から親への報恩や心構えについてお話しをさせて頂きました。 今日は親の立場として子供や家族と、どう接していけばいいのか、…

【湿れる木より火を出だし、乾ける土より水を儲けんが如く強盛に申すなり】生命が変わり、環境が変わり、生活が変わる

【湿れる木より火を出だし、乾ける土より水を儲けんが如く強盛に申すなり】 生命が変わり、環境が変わり、生活が変わる 【支部登山とお目通り】 先週の支部登山は、晴天に恵まれ、常に富士山が見えている状態でした。十二月だというのに汗ばむ陽気で、清々し…

【法水は慢の高山に留まらず、何に依ってか大道を得ん】法華講衆としての筋

法華講衆としての筋 平成新編 日蓮大聖人御書(大石寺) 作者: 平成新編日蓮大聖人御書編纂会,阿部日顕 出版社/メーカー: 大日蓮出版 発売日: 2018/10/13 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 【法水は慢の高山に留まらず、何に依ってか大道を得ん】 …

【法華経を信じ給うとも謗法あらば必ず地獄にをつべし】 うるし千ばいに蟹の足一つ

【法華経を信じ給うとも謗法あらば必ず地獄にをつべし】 うるし千ばいに蟹の足一つ 【創価新報による中傷】 本年、1月18日付けの「創価新報」に、私の中傷記事が載りました。 まずは、創価学会の体質を如実に顕している記事を紹介します。 聖教新聞 平成…

【たとい根鈍なれども罪なければ得道なる事これあり、修利槃特等是なり】  敬虔なる信心

【たとい根鈍なれども罪なければ得道なる事これあり、修利槃特等是なり】 敬虔なる信心 【利己主義が蔓延する世界】 アメリカ大統領にトランプ氏が就任してからというもの、世界中が落ち着かなくなり始めたと感じていたところへ、金正男(キム・ジョンナム)氏…

新元号が「令和」となりましたが、「平成」は名前負けして「波乱」でしたね。

菅官房長官 新元号が発表された。 www.gizmodo.jp 国書に由来する元号は初とのこと。 そんなことをして大丈夫なのか? 但これらは時時の行なるべし、真実に円の行に順じて常に口ずさみにすべき事は南無妙法蓮華経なり、心に存すべき事は一念三千の観法なり、…