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映画「インターステラー」を観ました。:5次元の不思議

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時間の不思議に迫る映画でした

ja.wikipedia.org 

インターステラー [Blu-ray]

インターステラー [Blu-ray]

  • 発売日: 2015/11/03
  • メディア: Blu-ray
 

食糧争奪戦後の地球が舞台。

あらすじは、インターステラー - Wikipediaでご確認ください。

地球の代替となる星を探す任務を帯びた、元宇宙飛行士クーパーが体験した奇妙な物語。

この映画が、どの程度物理学に忠実なのかはわかりません。

メインは相対性理論かと思います。

この映画には三つの苦悩が描かれます。

  1. 時間のパラドクス。(ウラシマ効果
  2. 5次元世界の壁。
  3. 人間の煩悩。

1の問題は、物語の頭から付き纏います。

重力場ブラックホールの影響で、かなり強力な影響を受ける惑星に降り立つクーパー。なんとその星での1時間は、地球の7年。予定が狂って3時間を過ごしてしまう。星の衛星軌道上で待機していた宇宙飛行士は、ヤングから老人に。。。地球に残してきた幼い娘は、再会時には80オーバーの臨終直前の老婆に。。。父親よりも高齢の娘。。。意味深です。

2の映像表現はおもしろかったです。

5次元の世界では時間が実体化しています。我々の世界では、時間は基本的に人間の頭の中で、観念としてしか存在していません。3次元世界では時間は、人間の観念の中にだけ存在しているのです。ですから、我々は継続する今しか感知できません。過去は記憶に未来は想像にのみ存在していないのです。しかし、5次元の世界では実体化しています。つまり、時間の中を移動できるのですが、3次元世界には干渉できない仕組みになって描かれていました。諸天善神が守護するのって、こんな感覚なのかなって思いましたね。

3にはイライラさせられました。

やはり理性よりも情動が優先されるのが人間。なんでそんなことするのっていう、あのイライラ感。障害になるのはやはり、煩悩です。

 

アマゾンプライムで視聴しました。

おススメです。


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