哲学の先生と人生の話をしよう (朝日文庫) – 2020/4/7 國分功一郎 (著)

久しぶりにamazonにレビューを書きました。
哲学ってやっぱ人生論だよなーって思いましたね。
國分功一郎さんの人生相談なんですが、人生相談≒人生論≒哲学という、そんな感想を持ちました。
レビューにも書きましたが、人の心の引っ掛かりみたいなものって、相談のメールに書かれてないところに存在するというのが、この本の核心かもしれません。
その読み取り方といいますか、推察する力がすごい。
相談内容も自分の人生に重なって、自分の代わりにどこかの誰かが相談してくれているように思いましたね。
あっという間に読み終えてしまいました。
ポリ銀
2020年4月29日に日本でレビュー済み










