日蓮正宗のススメ

凡そ謗法とは謗仏謗僧なり。三宝一体なる故なり。

全体主義と闘うことが、哲学や文学の使命なんだ

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全体主義とは富士山を覆い隠そうとする雲のようなもの
ツァラトゥストラ (中公文庫プレミアム)

ツァラトゥストラ (中公文庫プレミアム)

 

ニーチェツァラトゥストラは、アンチファシズムの書であるにも関わらず、ナチスニーチェの思想を悪用したがために、ファシズムの書であるかのように扱われてしまった。

この書には、ルサンチマン(怨嫉・恨み・妬み)の心の恐ろしさが執拗に説かれている。

ファシズムの根底には、ルサンチマンが種子として原因しているからだ。

しかし、その種子がどのように育つか、繁茂するかは時代と状況によって違った様相を呈してしまう。

そのことは、様々なアンチファシズムの書が分析と警鐘をもって、人類に告知している。 

[新訳]フランス革命の省察 「保守主義の父」かく語りき

[新訳]フランス革命の省察 「保守主義の父」かく語りき

 
フランス革命の省察

フランス革命の省察

 

ファシズムの発端は「フランス革命」。

この革命は、人類の醜さを露骨に表現してくれた。 

動物農場―おとぎばなし (岩波文庫)

動物農場―おとぎばなし (岩波文庫)

 
一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)

一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)

 

動物農場ファシズムが理想から派生することを教えてくれた。

1984は、ファシズムが完成すると永続する姿を教えてくれた。

香港を観よ!

30年前の共産主義崩壊をしのぎぎって生き残った、国家社会主義ファシズム/ナチス)の中国が、テクノロジーの進歩を導入し、管理社会帝国を建設しつつある姿がそこにある。 

精読 アレント『全体主義の起源』 (講談社選書メチエ)

精読 アレント『全体主義の起源』 (講談社選書メチエ)

 
新全体主義の思想史:コロンビア大学現代中国講義

新全体主義の思想史:コロンビア大学現代中国講義

 
全体主義の起原 3――全体主義 【新版】
 
現代に生きるファシズム (小学館新書)

現代に生きるファシズム (小学館新書)

 

全体主義とは、謗法の極まった姿だ。

全体主義とは創価や顕正のように、組織しか存在しない社会となる。

妄想に生きる社会。

理想に耽溺する社会。

今の日本も同様だ。

スローガンや他者批判だけが響く。

他人に同調することをやめよう!

 

香港の若者たちを冷笑せずに、応援しよう。


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赤軍派・Name