日蓮正宗のススメ

広宣流布の時は日本一同に南無妙法蓮華経と唱へん事は大地を的とするなるべし、ともかくも法華経に名をたて身をまかせ給うべし

嫌な予感。2004年の再来か?スマトラ島沖地震を思い出す今日この頃。南海トラフは大丈夫か?

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スマトラ島沖地震 (2004年) - Wikipedia

この地震は2004年12月26日、インドネシア西部、スマトラ島北西沖のインド洋で発生したマグニチュード9.1の地震である。

この年の10月には日本の新潟でも地震があった。

新潟県中越地震 - Wikipedia

新潟県中越地震(にいがたけんちゅうえつじしん)は、2004年(平成16年)10月23日17時56分に、新潟県中越地方を震源として発生したM6.8、震源の深さ13kmの直下型の地震である[1]。1995年の兵庫県南部地震阪神・淡路大震災)以来、観測史上2回目の最大震度7を観測した。

私がこの年のことを覚えているのは、今年と同様の異様な暑さだった。12月頃になっても生暖かく、蚊が飛んでいるの見た記憶があった。

今年は逆に暑すぎて、蚊さえも見かけない。

蚊は高温に弱いのだそうだ。

 

www.iwgpusnever.com

暑さと地震の関係は、未だ科学的には検証されていない。

しかし、昔から経験的にか先天的本能か、人口に膾炙してきた話でもある。

tenkataihei.xxxblog.jp

猛暑と地震は関係ある?【2018】過去の大地震と比較!2019年は注意? | イベント日記

www.tankyu3.com

そういえば、阪神淡路大震災の前年(1994年)も猛暑だったような記憶が。

2011年の東日本大震災の前年も、当時で最高気温をたたき出した猛暑だったとか。異常気象が続き過ぎで、もはや印象が薄いのだが。

いやはや、今年の秋から来年の春ごろまでにはきっと…。

2010年の猛暑 (日本) - Wikipedia 

2010年の猛暑(2010 ねんのもうしょ)とは、2010年の夏に日本の広範囲を襲った、当時まで観測史上1位の猛暑である。この夏は長期間にわたって記録的な高温が続いた。気象庁は同年9月1日、この猛暑を30年に1度の異常気象と認定した[1]。

今年は、すでに南の方で大きな地震が起きたよね。大阪地震もあったし。

ロンボク島地震 (2018年8月) - Wikipedia

ロンボク島地震(ロンボクとうじしん、インドネシア語: Gempa bumi Lombok)は、2018年8月5日、インドネシアロンボク島北部で発生したマグニチュード(Mw)6.9の地震である[3]。

7月29日に発生したロンボク島地震 (2018年7月)で20人が死亡、1万人以上が避難した7日後であった。

西ヌサ・トゥンガラ州当局のまとめによると、8月8日時点の判明分で、死者381人、負傷者1033人、家屋損壊2万2721棟の被害があり、22万168人が避難している[2]。

 大阪府北部地震 - Wikipedia

大阪府北部地震(おおさかふほくぶじしん)は、2018年(平成30年)6月18日7時58分頃、日本の大阪府北部を震源として発生した地震。なお、気象庁はこの地震命名を行っておらず、公的機関では「大阪府北部を震源とする地震」や「大阪府北部の地震」などと称呼されている[11][12]。報道機関等では「大阪北部地震[13]」、「大阪地震[14]」とも表記している。

地震の規模はMj 6.1で、震源の深さは13 km(ともに暫定値)。最大震度6弱大阪府大阪市北区高槻市枚方市茨木市箕面市の5市区で観測した[5]。

いよいよ南海トラフで大規模地震が来るのかな。。。 

地震大国日本。

そして、今年の台風。

2004年を僕はどうしても思い出してしまう。

2004年の台風集中上陸 - Wikipedia

2004年の日本への台風集中上陸は、2004年6月から11月まで約半年間に亘って続いた。各地で多くの犠牲者や被災者が出たほか、農産物を中心に経済への打撃も深刻なものとなった。

特に日本では、過去に例を見ない程に上陸が相次いだ。2004年の台風の発生数は29個。そのうち、日本への上陸数は10個で、上陸率は3分の1を超え、平年値2.6個の4倍となった。当時の上陸数の最多は1990年と1993年の6個であり、これを大幅に更新したことから社会的にも大きな関心を集めた。

さらに、台風23号は平成になって最多の死者数を記録するなど、勢力を保ったまま上陸する台風も多かった。

マジで今年の気象に酷似しているよね。

 

news.yahoo.co.jp

先日の台風とコースもほぼほぼ一緒。

日本接近時に945haって。。。

 

自然災害への本当の備えとは、日蓮正宗に帰依すること

日蓮大聖人様は法華初心成仏抄(御書 1307頁)に、

「よき師とよき檀那とよき法と、此の三つ寄り合ひて祈りを成就し、国土の大難をも払ふべき者なり」

と仰せられています。

末法の現在における「よき師」とは、御本仏日蓮大聖人様に在ましまし、また唯我与我の僧宝たる日興上人をはじめとする血脈付法の日蓮正宗御歴代上人であり、「よき檀那」とは、大聖人様の正法正義を血脈付法の御法主上人猊下の御指南のもとに正しく受持し外護する信徒であり、「よき法」とは、三大秘法の南無妙法蓮華経であって、この三つが寄り合うことによって広宣流布の願いも叶かない、国土の大難をも払うことができるのです。私たちは、このことをまず心得なければなりません。

どうか、創価・顕正の異流儀に迷える方々、無信仰の方々が、一日も早く日蓮正宗の信仰に縁されることを願ってやみません。

日蓮大聖人が『立正安国論』に、

「汝早く信仰の寸心を改めて速やかに実乗の一善に帰せよ。然れば則ち三界は皆仏国なり、仏国其れ衰へんや。十方は悉く宝土なり、宝土何ぞ壊れんや。国に衰微無く土に破壊無くんば身は是安全にして、心は是禅定ならん。此の詞此の言信ずべく崇むべし。」(御書250)

と仰せられた有名なお言葉があります。

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