エセー Les Essais

文人思想家のブログ

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1110夜:南海トラフ巨大地震や関東直下型地震の前兆か?

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世界で大きな地震が頻発

カリブ海(Caribbean Sea)の島国ハイチで14日朝に発生したマグニチュード(M)7.2の地震で、現地当局は15日、死者が少なくとも1297人、負傷者が5700人以上になったと発表した。
最近、私が懸念しているのは南海トラフ巨大地震と、関東はじめ各都市での直下型地震だ。
現在、首都圏を中心に新型コロナウイルス感染症が猛威を奮っている。
東京の医療体制は崩壊したとも。
そんな御時勢に地震なんて。
想像するだけでもゾッとする話だが、日本各地でちょこまかと小型地震が頻発している。
嫌な予感がしているのよね。
外れてくれればいいのだけれど。
でも、今回の日本の亡国の危機は、前回の亡国の危機を凌駕するだろうと思っている。
だから、ひょっとするかもしれないなと。
というのも、災害も経済崩壊も戦争も謗法が根源の原因であるから。
そして、国家神道による廃仏毀釈の弾圧よりも、今回の創価学会顕正会・正信会による破和合僧の大謗法が大罪だから。
大東亜戦敗戦よりも一重ヒドイ苦汁を飲まされるのではなかろうか。

いや、やめておこう。
予言めいた話などすれば、敬愛するモンテーニュ伯に叱られる。

予言者というものは、人々からわざわざその著書をひもとかれるような、その言葉のあらるニュアンスが丹念に詮議されるような、そういう権威を一ぺん得てしまいさえすれば、あとは何を言っても人から有難がられないことはないのである。まさに巫女みこ同じである。まったくそこには沢山の解釈法があるから、器用な精神は、それを真直になり斜めになり眺めることによって、いたるところに自分の立場に都合のよい何かの意味を見出さないことはないのである。「エセー」第二巻