日蓮正宗のススメ

凡そ謗法とは謗仏謗僧なり。三宝一体なる故なり。

思わず引き込まれた、他の方のブログへの感想です。

sokadamedasi.blog27.fc2.com

以下、引用ですが…

鯛焼き支部長さんの信心というのは、なんでも
日蓮大聖人の教えをベースにした創価の教え
だそうだ。
本人がブログで何度もそう言いてるのだから嘘や書き間違えではないだろう。
日蓮大聖人の教えをベースにした創価の教え」ってのいうのは
正確に言えば「創価の教え」であって「大聖人の教え」=大聖人仏法ではないといことだ。
語るに落ちるとはまさしくこの鯛焼き支部長のことを言うのだろう。
自ら「創価が大聖人仏法を騙る詐欺宗教」であることを暴露している。

え?「大聖人の教え」をベースにしているから大聖人仏法で間違っていないって?
いやいや、それならお聞きしますが
大聖人の教えをベースにした身延の教え」は大聖人仏法っていうのか?
大聖人の教えをベースにした顕正会の教え」も大聖人仏法になるの?
だとしたら、創価は身延や顕正会と「同じ」ということになる。
だったら「小樽問答」ってのはなんのためにしたわけ?
顕正会」となんの争点があって対立するのさ。


◆人師の釈を以て仏説に同ずる失甚重なり(立正観抄)

と御書のご金言にあるように、
「大聖人の教えをベースにした」
身延の教えも、顕正会の教えも、創価の教えも
それは「大聖人の仏法」ではなく、人師・論師の教えでしかない。
創価で言えば「大聖人の教え」をベースとした(ベースとしてないが)
大作センセの教えということだろう。
大作センセの解釈(人師の釈)を、
大聖人の教え(仏説)と同じにする罪は甚だ深い。
大聖人は御書に明確に書かれている。
ましてや、人師の釈を大聖人仏法と偽って
会員さんたちを創価の政治活動や経済活動に参加させるなんて
これが「詐欺」でなければなんなのか?
ご本尊から功徳がある?そんなものある道理がないだろう。
大聖人仏法ではない創価の教えを信仰している人間に
なんで大聖人のご本尊の功徳が出るんだね?
そんな謗法の法盗人には罰がでても功徳がでることは、文理に照らして明らかだ。
鯛焼き支部長自ら「私は創価教を信じてます」っていってるのに
創価教と無関係なご本仏や諸天がいったいどんな理由で鯛焼き支部長を守護するのさ。
祈祷抄とか最初から読みなしてみなさい。
創価教を守護するなんてどこにも書いていないから。
また現証をみても、「日蓮大聖人の教えをベースにした創価の教え」では
大御本尊を捨てたり、靖国神社に献灯したり、金比羅神社に供養したり
最近では執行部を批判すると査問の上除名だよ。
これのどこが「大聖人の教えをベース」にしていると言うんだい?
「大聖人の教え」を無視しまっくっているというより
「大聖人の教え」を捻じ曲げ貶めているとしか思えないでしょ?

とても教学力が高い創価ダメ出しさんですが、その「高さ」は表現力に凝集されているんですよね。今回のブログ記事では、「大聖人の教えをベースにした〇〇の教え」というフレーズに、法盗人の正体を見て頷きました。

大聖人の教えそのものでなくては、成仏できませんよね?どう考えても当たり前のことではありますが、洗脳され思考停止になってしまうと、人間はコロッと騙されてしまうのです。創価学会員さんや顕正会員さんには、一日も早く目を覚ましてほしいですね。

目が覚めたら、悩みながらでもいいので日蓮正宗のお寺に電話相談してみましょう。

御僧侶の話を聞けば、説得力が違うので救われるのが早いです。

日蓮正宗 寺院紹介 全国

hasu-no-rakuin.hatenablog.com

蓮の落胤さんのブログから。

100回目の投稿ということで、身上話を書かれていますが、これがまた他人ごとに思えない話で。うちの家とよく似た創価家族があったんだと…。

何とも言えない気持ちになりました。

以下、引用です。

私の母は、私と兄弟を本当によく殴った。蹴り飛ばされたこともよくあった。父がそれを止めることはなかった。創価の世界では活動家で信頼されていたようだが、酷い人達だった。泣いて横たわっているにも拘らず蹴飛ばされたことを今でも思い出す。私の兄弟は殴られた痛みで体育の授業を休んだこともある。毒親、虐待の家庭だった。物心両面の暴力があった。

毒親

私の両親も毒親でした。

私は父方・母方の両祖父母共に創価学会員の家に生まれた3世会員である。父母は2世会員。父方・母方、両家共に昭和20年代後半に入会。戦後間もない頃からの、祖父母の代からの活動家一家に生を受けた私は……まぁ敗戦処理で登板したようなものかな。

蓮の落胤さんの年齢が分かりませんが、私の父母の年代が祖父母に相当するようですね。

父も母と同様、まともな情操教育を受けていない。昭和一桁の活動家の両親から、罰と義務を強要され生きてきた。活動する癖に父親から良い体験談を聞いたことがない。愚痴はよく聞いたけれど。

蓮の落胤さんの御両親が、私の環境に近い。 「昭和一桁の活動家の両親から、罰と義務を強要され生きてきた」のは同じだ。しかし、私の方がヒドイと思う。父親が酒乱暴力男だったから。勤行ができなかったり、唱題が短かったりして父の気に障った日には、すさまじい折檻が行われました。母親は助けるどころか、父親の暴力に同調加担しておりました。

創価と暴力。

顕正会と暴力。

これには深い理由があるのでしょうね。

私も若いころ暴力的で、残忍かつ陰湿でした。

日蓮正宗に入信して徐々に変わりました。

家族が私の変化を喜んで、即座に日蓮正宗に入信してくれました。

創価学会顕正会の間違いに気づきながら、迷いの中にさまよい日蓮正宗に戻れずにいる方々が、一日も早くお寺に縁出来ますように。

そして、少しでも人生の意義を掴み、成仏の道へと歩んでいかれますように。

 

日蓮正宗入門

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創価学会を脱会しよう! (『創価学会員への折伏教本』分冊版)

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創価学会の悪宣伝にだまされないで!! (創価学会員への折伏教本 分冊版)

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