日蓮正宗のススメ

凡そ謗法とは謗仏謗僧なり。三宝一体なる故なり。

安倍総理はアメリカと中国、どっちの味方?(本人談)

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安倍さんは名宰相?それとも?

安倍総理は、アメリカと中国、どっちの味方なのでしょうか?

ご本人が答えました。

 

全世界の裏RPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。


ここ2年間、私が悩んでいる問題があります。

それは、「米中覇権戦争がはじまった途端に、日本政府が、唯一の同盟国アメリカの敵中国に接近しはじめたこと」です。

これ、何といいますか?

そう、一般的用語で「裏切り行為」といいます。

しかし、日本政府に、「同盟国アメリカを裏切っている」という自覚はないでしょう。

おそらく、「中国が仲良くしようといったから、仲良くしている」といった感覚。

ただ、世界はそう見てくれません。


2019年6月、安倍総理は、G20で来日していた習近平と会談。


「来年桜が咲くころ、国賓として訪日してください!」


と要請しました。

なぜ、私は、日本が中国に接近するのを心配しているのか


「日本は、歴史的大失敗を繰り返すのではないか?」


と恐れている。


「歴史的大失敗」とは何でしょうか?

 

皆さんおわかりですね?


1939年、第2次大戦が勃発した。

この年、日本はドイツの同盟国ではありませんでした。

ところが翌1940年、日本とドイツは、正式な軍事同盟国になった。

それで、日本は当然、敗戦国になったのです。


79年後の2018年、米中覇権戦争が勃発しました。

翌2019年、日本は中国に急接近し、習近平国賓として日本に招いた。


80年前、戦いの主人公は、イギリスとドイツでした。

ドイツは、ユダヤ人を大虐殺したことで、歴史に永遠の悪名を残しました。

勝ったのはイギリスです。


今、戦いの主人公は、アメリカと中国です。

中国は、チベット人120万人を大虐殺した。

今ですら、「ウイグル人100万人を強制収容している」と国連から非難されています。

アメリカ = イギリスの立場

中国 = ナチスドイツの立場


であるのは明白でしょう。

そして、イギリスが勝ったように、勝つのはアメリカです。


だから、日本は、アメリカについて「戦勝国」になるべきなのです。

現代のナチスドイツにあたる中国につけば、また「敗戦国」です。


だから、ふ〜らふ〜らしている安倍総理の動きを私たちはとても心配しています。

 

安倍総理アメリカと中国、どっちの味方?

 

心配していましたが、先日「良いニュース」が入ってきました。

こちらをごらんください。

夕刊フジ 5月26日です。


新型コロナウイルスの世界的大感染(パンデミック)を受け、10万人に近い犠牲者を出した米国と、発生国である中国の対立が高まっている。

両国は、香港や台湾、東・南シナ海の問題、世界保健機関(WHO)などをめぐっても、一触即発の状況だ。

安倍晋三首相は25日夕、新型コロナウイルスの緊急事態宣言解除を受けて官邸で記者会見を開いたが、直球の質問が投げかけられた。


「今、米国と中国がウイルスなどをめぐり激しく対立している。日本はどっち側につくでしょうか?」


米ウォールストリート・ジャーナルの記者は突然、こう質問した。>

 

うお〜〜、まさに直球ど真ん中の質問ですね!

さて、安倍総理は、どう答えたのでしょうか?

 

<安倍首相は少し苦笑いして、次のように語り始めた。

「現在、米国と中国の間で、新型コロナウイルスの発生源をめぐり、激しく議論が行われている。日本の立場は『ウイルスが中国から世界に広がった』のは事実だと考えている。今後の日本の役割は、今回のようなパンデミックが起こったとき、『世界がどう行動すべきか』について提示していくことだ。こういうときは、世界中が協力しなければならない」>(同上)


「ウイルスが中国から世界に広がったのは事実」


当たり前のことをいっている。

ですが、中国は、「ウイルスを武漢に持ち込んだのは【米軍】だ!」とトンデモ主張をしている。

総理のこんな当たり前の発言ですら、彼らは容認できないのです。

朝日新聞DIGITAL 5月26日


安倍晋三首相が25日の会見で、新型コロナウイルスが「中国から世界に広がった」と発言したことについて、中国外務省の趙立堅副報道局長は26日の定例会見で「ウイルス
の発生源は科学の問題だ。政治問題化したり、汚名を着せたりすることに断固として反対する」と不快感を示した。>

 

さて、夕刊フジ5月26日のつづきを見てみましょう。

 

<安倍首相は、一呼吸置いて続けた。「ただ、日本の外交・安全保障の基本的立場としては、米国は日本にとって唯一の同盟国である。『自由と民主主義』『基本的人権』『法の支配』という基本的価値を共有している。日本は米国と協力しながら、さまざまな国際的な課題に取り組んでいきたい」>

 

・米国は日本にとって唯一の同盟国

・日米は、自由と民主主義、基本的人権、法の支配という基本的価値を共有している。


一方、中国には、自由も民主主義も基本的人権も法の支配もありません。

 

<そして、中国についても語った「中国も、世界において極めて経済的にも重要な国であり、プレーヤーだ。それにふさわしい責任も果たしていただきたい。国際社会は『日本と中国がそれぞれ、地域や世界の平和や安定、繁栄に責任ある対応を取っていくこと』を期待している。中国がそういう対応を取ってくれることを期待したいと思っている」>(同上)

 

中国については、「大国にふさわしい責任を果たしてくれ!」と要請しました。


こう見ると、安倍総理は、「アメリカ側にいる」ことを明言した感じがします。

一安心ですね。


しかし、人には、言葉と行動があります。

言葉が真実であるかどうかは、行動になって表れるまでわかりません。


ある男性が、A子さんに、「君だけが好きだ!」といった。

(=言葉)

翌日、その男性が、B子さんとデートしていたらどうでしょう?

(=行動)


おそらく、男性は、「ウソをついている」ということでしょう。


安倍総理の言葉も、行動になって表れるまで、油断できないのです。

総理の今後の言動、注意深く観察していきましょう。

 

●PS、他の情報もチェックしてみてください。


1、新型コロナ【米軍起源説】が【定説】になる???

https://in.powergame.jp/kipg_pvcp?cap=kmag


2、日本は中国の【共犯者】

スペインで流布されているトンデモフェイク情報

https://www.youtube.com/watch?v=GmxuY0EQhdE


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