日蓮正宗のススメ

法華講員のブログ

笠井信輔さんの闘病告白に思う:業病は日蓮正宗でしかなおせない

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衝撃の"悪性リンパ腫"告白でした

“悪性リンパ腫”笠井信輔アナ(56)「おじけづいている部分も…」 グッディ!カメラに語った闘病への決意 - FNN.jpプライムオンライン

 

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病なき人も無常まぬかれがたし但しとしのはてにはあらず、法華経の行者なり非業の死にはあるべからずよも業病にては候はじ、設い業病なりとも法華経の御力たのもし、阿闍世王は法華経を持ちて四十年の命をのべ陳臣は十五年の命をのべたり、尼ごぜん又法華経の行者なり御信心月のまさるがごとく・しをのみつがごとし、いかでか病も失せ寿ものびざるべきと強盛にをぼしめし身を持し心に物をなげかざれ(富木尼御前御返事) 

平等大慧妙法蓮華経の第七に云く「此の経は則ち為れ閻浮提の人の病の良薬なり若し人病有らんに是の経を聞くことを得ば病即ち消滅して不老不死ならん」云云。已上上の諸文を引いて惟に御病を勘うるに六病を出でず其の中の五病は且らく之を置く第六の業病最も治し難し、将た又業病に軽き有り重き有りて多少定まらず就中・法華誹謗の業病最第一なり、神農・黄帝華佗・扁鵲も手を拱き持水・流水・耆婆・維摩も口を閉ず、但し釈尊一仏の妙経の良薬に限つて之を治す、法華経に云く上の如し(太田入道殿御返事)

嘉祥寺の吉蔵大師は漢土第一の名匠・三論宗の元祖なり呉会に独歩し慢幢最も高し天台大師に対して已今当の文を諍い立処に邪執を飜破し謗人・謗法の重罪を滅せんが為に百余人の高徳を相語らい智者大師を屈請して身を肉橋と為し頭に両足を承く、七年の間・薪を採り水を汲み講を廃し衆を散じ慢幢を倒さんが為法華経を誦せず、大師の滅後隋帝に往詣し雙足を挍摂し涙を流して別れを告げ古鏡を観見して自影を慎辱す業病を滅せんと欲して上の如く懺悔す、夫れ以みれば一乗の妙経は三聖の金言・已今当の明珠諸経の頂に居す、経に云く「諸経の中に於て最も其の上に在り」又云く「法華最第一なり」伝教大師の云く「仏立宗」云云。(太田入道殿御返事)

昨日、今日と、日本中を騒がせた、元フジテレビアナウンサーの悪性リンパ腫告白ですが。彼の病が業病であるのなら、それは日蓮正宗の信仰でしか治せないというのが結論です。

業病でなければ、医者の力と本人の生命力で治せます。

私がこのニュースを見て一番に思い出したのが、逸見政孝さんでした。

ja.wikipedia.org

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逸見さんて、48歳でお亡くなりなったんですね

48歳と言えば、来年の私が48歳。

ええ~!って感じです。

当時の私は大学生でしたので、かなりのおじさんってイメージが。。。

(;´д`)トホホ。

自分もかなりのおじさんになっているのね。

有名人とか成功者ってのは、世法上の全業によってその果報を得ているそうです。

いわゆる人界の中の天界以上、仏界未満の方々です。

でも、そのような福運の大きな方々も、果報が尽きれば無始以来の悪業の方が顔を出してくることになり、命終して悪趣に趣くことに。。。

一番わかりやすいのは、単なる天界の果報の人々。

絶頂からの転落の人生は、テレビでもよく放送されています。有名人でも短命の方は大勢いらっしゃいます。

松田優作 - Wikipedia

美空ひばり - Wikipedia

石原裕次郎 - Wikipedia

坂本九 - Wikipedia

小林麻央 - Wikipedia

川島なお美 - Wikipedia

有賀さつき - Wikipedia

さくらももこ - Wikipedia

夏目雅子 - Wikipedia

本田美奈子. - Wikipedia

坂井泉水 - Wikipedia

尾崎豊 - Wikipedia

桜塚やっくん - Wikipedia

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歌もルックスも超絶美人でした。

笠井さんの盟友、小倉さんは癌を克服しました。業病ではなかったということでしょう。カツラのまま御健在です。

笠井さんにもZARDの"負けないで"を贈りたい。


ZARD 『負けないで』

でも、可能ならば、日蓮正宗の寺院を訪ねて欲しい。

平等大慧妙法蓮華経の第七に云く「此の経は則ち為れ閻浮提の人の病の良薬なり若し人病有らんに是の経を聞くことを得ば病即ち消滅して不老不死ならん」云云。

ですから。https://www.youtube.com/watch?v=nssobbHuNnM

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