エセー Les Essais

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1093夜:御奉公しやすい環境を調えて頂きたいという願い

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コロナ禍でも、私の激務は増す一方

今日のお題、モトケンにはピンと来たかも。
私が居たころ、体験発表でよく耳にしたフレーズです。
法華講員ならば、「環境に負けない信心だろう!」と、金沢信徒の抜け詣り話なんかを持ち出し来るのかな?
それは兎も角として、私の本心としては朝の5時出社、夜の10時帰宅というのはどうにかしたい。
2日前には過労なのか、熱中症なのかよく分からない症状でダウン。
夕食も摂れないまま就寝。
しかし、残念なことに翌朝には復活。
結局、今週も働きづくめでした。
「有り難いじゃないか!」「コロナで失業や休業も多いんだぞ!」そんな声が聞こえてきそうではありますな。
他人に厳しいのが、この界隈の常識ですから。
確かにありがたいと思っています。
収入は実質アップですし、過去記事で書かせてもらったような窮地に陥ることもなくなりました。 

nichirendaihonin.hatenablog.com

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確かに、あの頃は終わった感満載でした。
懐かしいな。
多くの同期が散華して逝きました。
一番出来の悪かった私が、社内サバイバルできるなんて。。
ある意味夢のような状況です。
しかし、もっと教学の研鑽がしたい。
もっと寺院参詣したい。
もっと信心の話がしたい。
そんな思いが日に日に募っております。

昔お世話になった御僧侶に言われた言葉を思い出すのです。
「ポリ銀さん、信心を後回しにはしないほうがいいんです。現在の僧侶は、あまり信徒さんの生活に口出しいたしません。権利意識の高い時代ですからね。下手なことを言って、相手が逆縁の方向に堕ちて行ってしまっては元も子もないですからね。でも、あなたが信心を捨てる人ではないと確信していますから、申し上げているわけですよ。」と。
この言葉が出てきた会話の前後は忘れてしまいました。
たぶん、私が何か質問を申し上げての回答からの文脈だったと思います。
しかし、御僧侶の積まれる功徳の方が、我々在家よりも大きく深いのは道理ですから、信心根本の人生と生活の合間に信心をする人生では、前者>後者なのは判然たる事実でしょうね。
まあ、自分としてもコロナ禍が収束するまでに、なんとか寺院行事に積極的に参加できるよう、カレンダーに即した勤務形態を獲得したいと願っています。
今のような、土日祭日・盆暮れ正月お構いなしの就労環境では、(;´д`)トホホな感じです。

創価学会では、「社会で実証を示す」という言葉をよく聞きました。要するに出世して金を稼いでナンボの世界。人の三倍働けとか。
顕正会は、真逆で職場に謗法があったから転職な世界。
どちらも異流儀なんですが、顕正会の方が仏法本来の人生観に近いのかも。。。そんな風に思います。

顕正会員のまじめさは、こっちへ来てからも評判ですからね。

で、今考えているのが職種変更。
その目論見もあって国家試験を受験しました。このことも以前に書きました。 

nichirendaihonin.hatenablog.com

転職ではなく、職場内での異動に賭けようかと。
そんな思いで御祈念いたしております。
私の願いが理に適っていれば、御本尊様が手を差し伸べてくださるかもしれない。
叶わなくても逆恨みはしない。
そういう思いで頑張ってまいります。