日蓮正宗のススメ

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日蓮正宗 法華講員の体験談 「池田教と化した創価学会と決別 本門戒壇大御本尊の御元へ」

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池田教の教祖様です

皆さん、こんにちは。本修寺支部MKです。
私は創価学会の家に三世として生まれました。家族に連れられ、お寺や御山に参詣し、学会の会合や座談会に連れて行かれながら育ちました。信心の事はよく祖母から教わりました。学会が破門になった当時はまだ子供でしたので、子供ごころにお寺や御山に行かなくなったのは何でだろうと感じていました。その様な中、家族が今まで拝んでいた日顕上人猊下様の御本尊様をニセ本尊に取り替えてしまったのです。
その結果、私が中学生の時に、両親が離婚し、私は祖父母に引き取られました。祖父母は熱心な学会員です。
その後、高校生になり色々な悩みが生じて、学会の幹部に相談し、「学会活動で悩みは解決する」と言われ、活動を始めるようになりました。
その中で、平成20年の法華講東日本決起大会の撲滅唱題会に参加し、ニセ本尊に祈念していました。今思えばなんて恐ろしいことをしてしまったのかと大変後悔し、大御本尊様と猊下様に懺悔の毎日を送っています。
その頃から、体調が悪くなり始めたのです。病院でB型肝炎と診断され入院しました。そして少しずつ、学会に対して不信感を抱く出来事が起こりました。会合に行けば、池田大作のことばかりで大聖人様の仏法の話などなく、池田ファンクラブかと思う光景でした。
幹部に「自分は大聖人様の仏法を信じて大御本尊様に誓い広宣流布していきます」と言ったら「それは間違っている」と言われました。
では「学会は何の為に信心しているのですか」と聞いたら「池田先生を守るため」と言われ、私はおかしいと感じました。
また、祖父母宅の御本尊様をニセ本尊に変えられ、猊下様の悪口を聞かされ、また女子部から嫌がらせを受けるなど、学会への不信を益々強く抱くようになっていきました。最終的に驚いたのは、戸田二代会長の御家族が学会を脱会し正宗に帰依されていたことです。それから戸田会長の指導を読むうちに、今の学会は戸田会長の指導から離れていると感じ、さらにインターネットで調べるうちに、学会授与の本尊がニセ本尊である事を知り大変ショックを受けました。

大聖人様の「日蓮を用いるとも悪しく敬えば国滅ぶべし」とのお言葉のように、自分は学会活動をすればするほど不幸になっていると感じ始めたのです。よく考えれば学会は日蓮正宗から破門され、大御本尊様に御目通り出来ない、池田教であります。脱会して日蓮正宗に戻ろうかと本当に悩みました。
しかし、家庭がメチャクチャになるかも知れないと考え、葛藤していました。丁度その頃、綾瀬地区の地区長が運営するインターネット上の学会破折のサイトにたどり着きました。そこで学会が邪宗と化した経緯を詳しく教えて頂き、脱会する決意をしました。

そして、平成20年11月に地区長さんと共に本修寺に参詣させて頂き、執事様にお会いして気持ちがとても楽になりました。お寺に参詣して学会の悪宣伝と全然違う雰囲気を感じました。執事様に学会のニセ本尊の恐ろしさなどを御指導頂き、晴れて学会と決別し、勧誡式を受けさせて頂くことが出来ました。この時はまだ、家族が地元の学会員から嫌がらせを受けることを考慮して、学会組織には法華講員になったことを告げない形でスタートしました。
それからが、本当の闘いでした。祖父母に日蓮正宗に戻ったことを話しました。

祖父母からは「日顕の方に行くなら出ていけ」と言われ、逆に私は「信仰は自由。自分は大御本尊様と猊下様の御元へ戻る」と二人に言い切りました。また当時私は、学会本部の前の仏壇屋に勤務しており、その職場と決別すること。そしてニセ本尊を撤去し正しい御本尊様を御安置する事が私の大きな課題となりました。
御本尊様に一日も早く学会の職場から離れ、ニセ本尊を撤去し御本尊様を御安置できる日が来ること。そして洗脳されている家族を一日も早く救ってあげられるよう懸命に祈り、唱題を重ねる日々が続きました。

その後、脱会して初めて、支部総登山に参加させて頂きました。10年ぶりの御登山はとても感動し、学会の言っていることが如何に嘘であるか分かりました。自分はずっと学会に騙されていた、大御本尊様がまします大石寺に登山参詣することが広宣流布の根源だと言う事をこの御登山で実感致しました。そして大御本尊様と猊下様に今までの謗法を深くお詫び申し上げ、折伏して猊下様に御奉公させて頂こうと決意しました。
そんな中、インターネットで顕正会員のGさんと出会いました。彼女は顕正会に疑問を感じて悩んでいました。自分は彼女を何とか救おうと決意し、顕正会の誤りを教え、必死で折伏しました。その結果、Gさんは脱会を決意しお寺に参詣することになり、無事に御授戒を受けることができ、生まれて初めての折伏を成就致しました。
この折伏成就の後に、家族に変化がありました。あれだけニセ本尊に固執し、日蓮正宗の御本尊様をお迎えすることを反対していた祖母が、自分たちは学会を辞める気はないが、お前がやりたいならとお受けすることを承諾してくれたのです。喜びいさんでニセ本尊を撤去し、無事に御本尊様を御安置させて戴くことが出来ました。
その時から、段々と自分の身体に異変が起きました。病院で診断を受けたら、慢性前立腺炎とのこと。これも、ニセ本尊を拝んできた謗法の罪障が出たのだと確信してお題目を唱え続けました。
その様な中、近所の学会員Aさんが癌で悩んでおり、慈悲の上から折伏をしました。その人には自分が脱会し日蓮正宗に帰依したことを告げ、学会は大聖人様の仏法ではないことを話しました。結局その人は学会を辞めないと言われ、残念でしたが何事もなく帰宅しました。すると後日、学会幹部が祖父母の元に押し寄せ、私が勝手にAさんの家に上がり込み本尊を破って捨てたというデマを言い、それを学会組織に流したのです。これが学会の正体だと改めて分かりました。祖父母には「いい恥さらしだ、私達の信頼はガタ落ちだ」と言われ散々叱られました。私は、真実ではないことを訴え、「自分は大聖人様の弟子であり、折伏をした結果、迫害を受けている。その結果は必ずデマを流した学会幹部や折伏した相手に出る」と祖父母を破折しました。そしていよいよ私は、大謗法団体池田教と完全に決別しようと決め、職場を辞め、また本部長に直談判し、正式に脱会届をたたきつけて、名実共に晴れて脱会する事が出来ました。

こうして昨年・平成22年を迎えました。猊下様からたまわった新しい御命題に向けての大事な一年目にあたり、自身の罪障消滅と親代わりとしてお世話になった祖父母を救う道は折伏しかないと固く決意しました。そして2月にインターネットで知り合った学会員の生方さんを折伏し、ニセ本尊がどれだけ恐ろしいかを訴えました。既に罰の現証を受けていた彼女は素直に話を聞いて下さり、お寺に参詣し執事様の御指導を頂きました。その結果、ニセ本尊の謗法払いをして無事、御授戒を受けることが出来ました。またその日は、私が最初に折伏したGさんが母親をお寺にお連れして、一緒に勧誡式を受けることができ、二重の喜びとなりました。この様に地道ながらも懸命に折伏活動に励む中で、祖母が足にケガを負い、それが悪化して入院するという出来事がありました。私は、これは明らかにニセ本尊を拝み、猊下様を誹謗してきた謗法による罰だと確信しました。祖父母が一日も早く学会を脱会して大御本尊様の御元へ戻れるように毎日真剣に祈りました。自分も体調がすぐれない日もあり、宿業との闘いでした。大聖人様が、「叶う叶わないは御信心により候べし」と仰せのごとく、宿業を乗り越えるには、強盛な確信による唱題と折伏しかないと言い聞かせ、先ず事態の打開のために、離婚してから離れて暮らす母を救ってあげたいと強く願うようになりました。母はニセ本尊を拝んできた報いで離婚し、今はうつ病と闘いながら生活しています。母に「お婆ちゃんは生きるか死ぬかという状況なんだよ、お母さんがきちんと信心していかないと駄目だよ」と真剣に折伏しました。そして6月29日、N婦人長の御協力で横浜の母をお寺に連れだし、無事に勧誡式を受けることが出来ました。

家に帰ってから、祖父母に母のことを話したら、とても喜んでくれました。今思えば、祖父母も内心は学会がおかしいと分かっていたと思います。その後、祖母は退院しましたが、薬の副作業でしょう。激しい吐き気で食事が取れなくなり、歩くことも困難になりました。法華誹謗が如何に恐ろしいか見せつけられました。このままでは駄目だと思い、御本尊様に必死で御祈念して、祖父母に日蓮正宗の信仰に戻ろうと訴え続けました。

そしてついに、10月5日のことです。長い間願い闘ってきた思いが御本尊様に通じ、意を決した祖父母が学会を脱会すると決心してくれたのであります。早速翌日、病気で動けない祖母の為に執事様が家まで出張して下さり、無事に勧誡式をとりおこなって頂くことが出来ました。日蓮正宗の御僧侶に接して祖父母も大変喜び、祖父は「登山したい」と言っております。祖母も元気になったら登山し今までの謗法を懺悔したいと言っておりました。
しかし残念ながら、祖母は食事を摂らないため、身体は衰弱して11月14日に亡くなりました。本当に眠るようにおだやかな姿でありました。その後、執事様の御導師の元、御通夜・告別式を行うことが出来ました。一緒にお山に御登山出来なかったことが残念ですが、これからも祖母の分まで残された家族と共に信心修行に励んで参ります。
祖母が亡くなりしばらくして私は御法主上人猊下様の御指南に亡くなった方の一番の回向は折伏であると言う事を聞いて、祖母にお世話になった感謝の気持ちで折伏し回向したいと決意しました。そして、私の大親友であるNさんをなんとか、折伏救っていきたいと思い真剣に御祈念しました。Nさんに会う機会があり、真剣に折伏したら「お坊さんの話しを聞くだけならいい」と言ってくれました。

「M君が学会を辞めてから変わっていく姿を見てお寺に参詣して話を聞いてみようと思った。」と言われました。後日、Nさんをお寺へ連れて行き執事様に折伏をして頂き、無事、御受戒を受ける事が出来ました。祖母は生前に「Nさんは信心できるといいいね」とよく言っていました。私は、祖母の遺志をついでNさんを折伏することが出来ました。
改めて、この御本尊様は凄いと確信しました。
その後、Tさんという友達を折伏しました。彼はうつ病で悩んでいました。
彼に「医者で治せないものは宿業である事。過去世の謗法の害毒である事を話しました。彼は素直にこの大聖人様の仏法、御本尊様の功徳の話しを聞いてくれました。早速彼をお寺へ連れて行き執事様に折伏してい頂き無事に御受戒を受ける事が出来ました。

また、祖母の一周忌には執事様に弟を折伏して頂き、弟を入信させる事が出いました。
これにより、家族全員が正宗に帰依することが出来ました。
今年最後の支部総登山には祖父が20年ぶりに御登山させて頂く事が出来ました。
祖父は大変驚き「学会の言っている事は如何に嘘だったか分かった。」と言っていました。
祖父と一緒に本門戒壇大御本尊様に御目通りさせて頂き感謝の気持ちで一杯です。
また、もったいなくも御法主上人猊下様と記念写真を撮る事が出来て感激しました。
これからも本修寺の御本尊様の元へ一人でも多くの方を折伏していくことを御本尊様に誓います。
御静聴ありがとうございました。

ドストエフスキー悪霊を読んで、教祖様全般の正体を学びましょう。