日蓮正宗のススメ

凡そ謗法とは謗仏謗僧なり。三宝一体なる故なり。

ツァラトゥストラ (中公文庫プレミアム) 文庫 – 2018/5/22 ニーチェ (著), 手塚 富雄 (翻訳)

 

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この方はニーチェ先生ですが・・・
ツァラトゥストラ (中公文庫プレミアム)

ツァラトゥストラ (中公文庫プレミアム)

 

手塚さんのツァラトゥストラが改版されて読みやすくなった!

今日、駅前散歩の途中で紀伊國屋書店さんに寄り道。

手に取って即買いしていまった。

ニーチェツァラトゥストラは、読むと元気が出てくる本だ。

ドストエフスキーの「悪霊」と並行しながら読んで行こうと思っている。

「悪霊」は、「罪と罰」や「カラマーゾフの兄弟」ほど知名度はない。

でも、思想書としてドストエフスキーを読もうとするなら、この本が最も深い。

いや、深淵そのものだ。

カラマーゾフの兄弟」は、個人的に宗教のインスピレーションを与えられた本だけど、未完であることが惜しまれる。

「悪霊」は読みにくさNO.1だけど、繰り返し読めば読むほど味わい深いのだ。

ツァラトゥストラも同じ。

この本からも宗教的インスピレーションが溢れ出てくる。

ほとばしる泉のような本。

哲学書と文学書の中間的存在だけど、純粋な哲学論文なんかより100倍オススメしたい。

日蓮正宗の信仰をしているからこそ、ニーチェドストエフスキーを芯から味わえるのだ。

 ニーチェドストエフスキーの「悪霊」を読んでいたようだ。

あなたも実存を感じてみませんか?

悪霊(上) (新潮文庫)

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悪霊(下) (新潮文庫)

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カラマーゾフの兄弟〈上〉 (新潮文庫)

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カラマーゾフの兄弟〈下〉 (新潮文庫)

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カラマーゾフの兄弟〈中〉 (新潮文庫)

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