日蓮正宗のススメ

万民一同に南無妙法蓮華経と唱え奉らば吹く風枝をならさず雨壤を砕かず

北野が尊敬する日本の大賢人とは?

 

f:id:ekikyorongo:20190330125748j:plain

藤井厳喜

全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。

 

 

私は28年モスクワに住んでいましたが、「日本人会」には入っていませんでした。

特に必要性を感じなかったからです。


それでも、28年住んでいたら、いろいろな日本人と交流することがありました。

外務省の人も、自衛隊の人も、商社の人も、ロシアで自分で起業した人も、テレビ局の人も、新聞社の人も、いろいろいました。

知り合った後、かなり有名になった人たちもいます。

 

人と会った話は、普通メルマガにも編集後記にも書きません。

たまに、たとえば大学時代の同級生だったカンボジア人のハーフ・ラタナック君に20数年ぶりに会ったとかは書きますが。

普通は書きません。

なぜかというと、「北野さんに何か話すと、翌日にはメルマガで56000人の人が知ることになる」と思えば、本音を話してくれなくなるからです。

逆に、「北野さんに何か話しても、メルマガでは書かれない」とわかっていれば、いろいろ本音を話してくれます。


一方で、「北野経由で、情報をひろめてもらおう」という人もいますね。

しかし、私に会って何か話しても、メルマガでは書かない。

それで、情報操作を目的に近づいてくる人も、私を利用できません。


というわけで、モスクワ在住中、いろいろな日本人の方と知り合いました。

きっかけはたいてい、「メルマガ読んでます」というものでした。

もう19年半ぐらい前でしょうか?

メルマガをはじめた直後に、ある二人の男性と知り合いました。


一人は外務省の方です。

天才的な頭脳の持ち主でした。(今も)


もう一人の方は、名刺に「ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ」とありました。

その方(仮にAさん)は、「ご存知ですか?」と聞きました。

私は、「いえ」と答えました。

そのまま忘れていました。


その後、時々3人で会うことになりました。

しばしば他のメンバーも参加しましたが、Aさんと外務省の方は、不変のメンバーでした。

 

Aさんの頭脳は、「常人ではない!」と思いました。

話しながら、少し顔を上をむけて、いろいろと未来の話をしています。

すると、しばらくすると、その話が現実になる。

こう書くと「霊媒か?」と感じますが、話には細かいデータがうじゃうじゃ出てくる。

つまり、なんというか、「直感をつかさどる右脳と、データをつかさどる左脳が見事に融合している」というのでしょうか。

私は、数年間時々お二人と会い、実に多くのことを学びました。

しかし、モスクワの出会いというのは、しばしば長続きしません。

だいたい3年、長くて5年ぐらいいて、帰国することになる。


それで、お二人に会うことは、なくなりました。

Aさんは、その後有名なシンクタンクに入り、バリバリ研究されているようです。

Aさんのような頭脳の持ち主が、活躍されているのは、日本にとってよいことです。

 

ケンブリッジ・フォーキャスト・グループとは?

 

ところで、今回の話のメインは、意外にもAさんのことではありません。

Aさんが、19年半前にくれた名刺の話。


ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ」とあった。


知らなかったので忘れていました。

ところが数年前、あるきっかけで思い出しました。

いつもお世話になっているリアルインサイトさんに、藤井厳喜先生が登場されていた。

(その時みた映像ではありませんが、たとえばこちら。↓
https://www.youtube.com/watch?v=rLwWDLA3v-Q


経歴を見ると、「ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ創立者」とある。

私は、「あれ?これってAさんの名刺にあったやつだぞ」と思いだしたのです。

私は、Aさんの頭脳は、人間離れしていると思っていた。

そのAさんのボスだった人は、どんな方なのだろう?


ウィキペディアですが、こんなことが書いてあります。


<藤井 厳喜(ふじい げんき、1952年8月5日 - )は、日本の国際問題アナリスト、評論家、シンクタンク経営者。株式会社ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ・オブ
・ジャパン代表取締役。>


<1977年3月、早稲田大学政治経済学部政治学科を卒業。1977年4月、クレアモント大学 大学院に進学し、1979年6月、政治学修士取得[1]。1979年9月、ハーバード大学政治学部大学院に進学。在学時、1982年1月から文理学部大学院のティーチング・アシスタント、リサーチ・アシスタントと1983年9月から同大学国際問題研究所の日米関係プログラム研究員を1984年5月迄担当。1985年9月、同大学博士課程(国際関係)修了。また、ハーバード大学在学中に米ケンブリッジ・フォーキャスト・グループのリチャード・メルソンの協力の元、1982年12月に自身のシンクタンクである株式会社ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ・オブ・ジャパンを立ち上げる[1]。アメリカ国内の草の根情報等から情勢分析をしている。>

 

なんちゅう、すごい経歴・・・。

実績もすごいです。

 

<1999年、岡崎久彦元駐タイ大使、安倍晋三西村眞悟らの協力を得て、日米保守会議を創設。リチャード・アーミテージ元米国務副長官、ロバート・ゼーリック世界銀行総裁(共に当時は民間人)等を日本に招聘し、日米政界間のパイプ造りに奔走したと述べている。>

 

そして、比較的最近のできごとでいえば、藤井先生、はやくから「2016年の大統領選はトランプが勝つ」と断言されていました。

みんな「ヒラリーが勝つに決まっている」という感じだったので、藤井先生のすごさが、燦然と輝きました。


皆さん、情報というのは、食事と似ています。

食事、「多けりゃ多いほどいい」ってわけではないでしょう?

食べ過ぎれば、太って、糖尿病になって、早死にします。

適量とることが大事ですね。

さらに、質も大事です。

毎日ハンバーガー、フライドポテト、コカ・コーラだったら、いくら適量でも早死にします。


もしあなたが、栄養たっぷりで質のよい食事を適量とっていれば、健康で長生きできるでしょう。


情報も同じです。

現代人は、ジャンクフードのような情報を大量に仕入れて混乱しています。

ありあまる情報を得ているはずなのに、逆に何もわからない。


情報の質が大事ですね。

藤井先生は、その長年の活動から、すごさを証明されている、「真の愛国リアリスト」。


藤井先生から情報を得ていれば、世界のことが手に取るようにわかるようになるでしょう。


「・・・・・・・・・ていうか、どうやって藤井先生から情報を得ることができるのですか?」たとえばこちら。

http://directlink.jp/tracking/af/375892/tXmdH56P

心から推薦させていただきます。

 

太平洋戦争の大嘘

太平洋戦争の大嘘

 
韓国・北朝鮮の悲劇 (WAC BUNKO 287)

韓国・北朝鮮の悲劇 (WAC BUNKO 287)

 
米中「冷戦」から「熱戦」へ (WAC BUNKO 289)

米中「冷戦」から「熱戦」へ (WAC BUNKO 289)

 
あなたも国際政治を予測できる! 最強兵器としての地政学

あなたも国際政治を予測できる! 最強兵器としての地政学

 
騙される日本人

騙される日本人

 
米中新冷戦、どうする日本

米中新冷戦、どうする日本

 
裏切られた自由 上: フーバー大統領が語る第二次世界大戦の隠された歴史とその後遺症

裏切られた自由 上: フーバー大統領が語る第二次世界大戦の隠された歴史とその後遺症

 
NHK捏造事件と無制限戦争の時代

NHK捏造事件と無制限戦争の時代

 
米中激戦!  いまの「自衛隊」で日本を守れるか

米中激戦! いまの「自衛隊」で日本を守れるか

 
若い有権者のための政治入門 18歳から考える日本の未来

若い有権者のための政治入門 18歳から考える日本の未来

 
裏切られた自由 下: フーバー大統領が語る第二次世界大戦の隠された歴史とその後遺症

裏切られた自由 下: フーバー大統領が語る第二次世界大戦の隠された歴史とその後遺症

 
テロから超限戦争へ―すべての場所が戦場となる

テロから超限戦争へ―すべての場所が戦場となる

 
紛争輸出国アメリカの大罪 (祥伝社新書)

紛争輸出国アメリカの大罪 (祥伝社新書)

 
総下流時代  All the Lower People (光文社ペーパーバックス)

総下流時代 All the Lower People (光文社ペーパーバックス)

 
日本はニッポン! 金融グローバリズム以後の世界

日本はニッポン! 金融グローバリズム以後の世界

 
塗り変わる世界地図の読み方―21世紀の大再編が始まる!

塗り変わる世界地図の読み方―21世紀の大再編が始まる!

 
トランプ革命で復活するアメリカ 日本はどう対応すべきか

トランプ革命で復活するアメリカ 日本はどう対応すべきか

 
這い上がる力

這い上がる力