日蓮正宗のススメ

広宣流布の時は日本一同に南無妙法蓮華経と唱へん事は大地を的とするなるべし、ともかくも法華経に名をたて身をまかせ給うべし

徳島県の創価学会員・顕正会員様にお伝えしたいこと:2月度御報恩御講御逮夜に参詣して

拝読御書

いかなる大善をつくり法華経を千万部読み書写し一念三千の観道を得たる人なりとも法華経の敵をだにも・せめざれば得道ありがたし、たとへば朝につかふる人の十年・二十年の奉公あれども・君の敵をしりながら奏もせず私にもあだまずば奉公皆うせて還つてとがに行はれんが如し、当世の人人は謗法の者としろしめすべし(南条兵衛七郎殿御書)

大意

どのような大善をつくり、法華経を千万部書写し、一念三千の観道を得ている人師であっても、法華経の敵を責めなければ得道はありえない。例えば、朝廷に10年~20年の長期に渡り奉職しておきながら、天皇陛下の敵を知ってしかも通報もせず、自分の心に憎しみも生じないような輩は、永年勤続の功など消え去り、罪に問われるようなことと同じである。今の世の中の人々は日蓮正宗の信心をしていないのだから、皆、謗法の罪を犯していると心得ておかなければならない。

1 折伏の大事

自分の家族、親族、近隣住民、友人、知人、職場の仲間・・・普段から意識していないと、彼ら彼女たちが謗法の罪人であることを忘れてしまいます。

法華講に入って今年で9年目。

創価学会顕正会で苦しんでいた自分を忘れてしまいそうなくらい、 日々が安穏で月日の経つのが早いです。

御住職様も仰っておられましたが、自分たちだけが幸せになればいいだけじゃないんだ、ということをよくよく心に留めておかないと、なかなか折伏行はできません。

2 折伏の方法

御住職様の御指導では、寺院に参詣して御住職様や法華講の皆様方と、折伏の御祈念をしていくことが大切だということです。

家で勤行・唱題することも当然の修行ですが、仕事が休みの時には、唱題行に参加して折伏の縁ができるように御祈念していきたいと思いました。

創価学会顕正会のような、無慈悲な修羅の心で相手を論破するのではなく、相手の苦悩に共感しながら、共に信仰していく仲間を増やしていく気持ちをもって、自然に信仰の話ができる環境・状況を作っていただくためにも、寺院での唱題行は欠かせない修行だと思います。

3 私の決意

創価学会時代、顕正会時代に縁があった元同志や友人たちが、人生の苦悩を抱えながら生きているであろうことを想い、常に相手のことを祈っていきたいと思いました。

私の住んでいる徳島県は、人口がわずか73万人の小さな県ではありますが、大石寺の信仰に縁の深い歴史を有しております。

阿波蜂須賀藩祖の正妻、敬台院殿が建立された敬台寺様の信徒として生まれてこれたことに感謝しつつ、邪宗・異流儀の害毒に苦しむ人々に仏縁を結ばせたいですね。

4 法華講員さんの体験を知って

同じ支部で頑張っておられる、法華講員さんの体験を知り、折伏の決意を新たにしました。その方のご家族も元々は創価学会員であったそうです。

体験を聞く中で、同時代の我が家のことも思い出されました。

日蓮正宗創価学会員として、熱心な両親の家で昭和50年代の幼少期を暮らしましたが、全く安穏ではありませんでした。母の度重なる闘病生活に直面したり、親戚の伯母の家(創価一家)が商売不振で夜逃げしたり、正しい信仰をしているはずが・・・と、思うようなことが多々ありました。

破門前の創価であっても、52年路線と呼ばれる、池田の慢心が引き起こした謗法に与同していた人には罰の現証が出ていたんですね。これは罪障消滅の修行と紛らわしく、見抜くには御僧侶の御指導が必要ですが、当時の創価学会員の多くは幹部に相談はしても、御僧侶に親近する者は少なかったため、なかなか難しかったでしょうね。

また、当時の御僧侶には創価学会工作員みたいな僧侶もいて、法難の時代であったのかもしれません。

我が家は私が法華講に入講を決意するまで、顕正会という悪縁に触れ、大きく遠回りをしてしまいました。

5 徳島県創価学会員さんや顕正会員さんに伝えたいこと

徳島県は、敬台院様の積んだ福徳のおかげで、明治になるまで外様の大藩として存続することができました。

江戸時代は阿波藍の産地として、非常に裕福な商業都市として繁栄していたそうです。

戦国時代の戦禍から大石寺を復興され、日寛上人様が学業研鑚をされた細草檀林の創設にも寄与されております。御影堂建立は有名ですね。

組織に嫌気がさして非活になっておられる方も、大勢いらっしゃるのではないでしょうか?

創価・顕正とはいえ、日蓮大聖人様にせっかく縁をされているのですから、その本来の信仰の起点である日蓮正宗のお寺の信心に触れてみてほしいと思います。

公明党の選挙活動や、徳島駅前での顕正会ビラ巻きが仏道修行ではありません。

信仰の功徳は、世間でいうところのラッキーでも、出世競争に勝つことでもありません。

心が穏やかに、静謐になり、そのまま生きられるということなのです。

どうか、敬台寺様を訪問してみてください。

日蓮正宗 寺院紹介 敬台寺

f:id:ekikyorongo:20190209222507j:plain

私にご連絡下さい。ご案内いたします。

ブログ管理者連絡先

porigin@yahoo.co.jp

ライン:ポリ銀で検索して友達申請してください。

ブログコメント欄でもかまいません。

お待ちしております。 

 

日寛上人御書文段

日寛上人御書文段

 
六巻抄

六巻抄

 
平成新編日蓮大聖人御書

平成新編日蓮大聖人御書

 
日蓮大聖人御金言義類別入文集

日蓮大聖人御金言義類別入文集

 
三大秘法義

三大秘法義

 
日蓮正宗入門

日蓮正宗入門

 
日蓮正宗の冠婚葬祭 (すぐわかるよくわかる)

日蓮正宗の冠婚葬祭 (すぐわかるよくわかる)

 
勤行―その仕方と観念文の意義 (信心修行の基本)

勤行―その仕方と観念文の意義 (信心修行の基本)

 
日蓮大聖人のご生涯と正法伝持

日蓮大聖人のご生涯と正法伝持

 
富士の法統

富士の法統

 
創価学会『ニセ本尊』破折 100問100答

創価学会『ニセ本尊』破折 100問100答

 
仏教概観史表

仏教概観史表

 
総本山第六十八世御法主日如上人猊下 御指南集〈20〉

総本山第六十八世御法主日如上人猊下 御指南集〈20〉

 
信行要文三 (御法主日如上人猊下夏期講習会御講義集)

信行要文三 (御法主日如上人猊下夏期講習会御講義集)

 
信行要文六 (御法主日如上人猊下夏期講習会御講義集)

信行要文六 (御法主日如上人猊下夏期講習会御講義集)

 
一念三千法門

一念三千法門

 
信行要文四 (御法主日如上人猊下夏期講習会御講義集)

信行要文四 (御法主日如上人猊下夏期講習会御講義集)

 
信行要文五 (御法主日如上人猊下夏期講習会御講義集)

信行要文五 (御法主日如上人猊下夏期講習会御講義集)

 
祖文纂要

祖文纂要

 
日蓮正宗の年中行事―法華講員の基礎知識

日蓮正宗の年中行事―法華講員の基礎知識

 
仏教概観史表

仏教概観史表

 
日興上人身延離山史

日興上人身延離山史

 
総本山第六十八世御法主日如上人猊下 御指南集〈21〉

総本山第六十八世御法主日如上人猊下 御指南集〈21〉

 
創価学会の悪宣伝にだまされないで!! (創価学会員への折伏教本 分冊版)

創価学会の悪宣伝にだまされないで!! (創価学会員への折伏教本 分冊版)

 
釈尊の生涯と法華経 (入門シリーズ 1)

釈尊の生涯と法華経 (入門シリーズ 1)